みずほ銀行カードローンの利息の計算と比較

みずほ銀行カードローンは金利が低いので、利息を抑えやすいというメリットがあるので、利用者もかなり多くいます。

みずほ銀行に限らず、どこのカードローンでも利息の計算方法は同じになっています。

借入残高×(金利×0.01)×利用日数÷365日=利息金額

上の計算式が利息金額を出す式になります。

みずほ銀行と消費者金融の利息の比較

みずほ銀行が金利の低いカードローンですが、消費者金融は金利が高いカードローンと言われています。

どれぐらいの利息に差が生まれるのか比較していきます。

まずは、みずほ銀行カードローンの上限金利は「年14.0%」になっています。仮に、10万円を30日間借りた時に利息は下記の計算で分かります。

100,000×(14.0%×0.01)×30日÷365日=1,151円

1,151円がみずほ銀行の利息になります。

一方で、消費者金融の上限金利は「年18.0%」がほとんどですので、同条件の借入額と利用日数で計算してみます。

100,000×(18.0%×0.01)×30日÷365日=1,479円

消費者金融の利息になるのは「1,479円」です。

みずほ銀行と消費者金融の利息の差は、10万円程度であれば300円ちょっとになり、あまり差を感じない方も多いはずです。

しかし、借入残高や利用日数が増えることによって、さらに支払う利息の差は大きくなります。

借入残高が10倍に増えると、単純計算で3,000円以上の差が1ヶ月で発生することになります。一括返済出来ればいいですが、毎月少しずつ返済すれば、その分大きな利息が発生します。

みずほ銀行カードローンで利息を抑える方法

みずほ銀行カードローンで利息を少なく抑える方法は3つあります。

  • 金利を下げる
  • 繰り上げ返済をする
  • 一括返済をする

金利を下げれば、利用日数が同じでも利息を抑えることが出来ます。

しかし、自分で簡単に金利を下げるようなことは出来ません。みずほ銀行に金利を下げてもらう必要があります。

金利を下げてもらうためには限度額を引き上げる必要があります。

100万円未満の限度額の場合は「年14.0」で契約しますが、100万円以上200万円未満は「年12.0%」に下がります。

さらに200万円以上300万円未満の限度額になれば「年9.0%」の金利になります。10%を下回る金利は低金利と言えます。

しかし、限度額も勝手にみずほ銀行が増額してくれるわけではありません。

増額審査をみずほ銀行にお願いすることで、審査に通れば増額できます。日頃からみずほ銀行カードローンを利用して、半年以上の利用実績がない方は増額は難しいとなります。

みずほ銀行側に任せるのではなく、自ら利息を抑える方法は、繰り上げ返済か一括返済になります。

一括返済は、毎月支払っていく借入残高を1回で返済するので、利息も1回限りの発生になります。繰り上げ返済は1回では完済できなくても、毎月決まった返済額以上に返済すれば、借入残高を少なくすることが出来るので、利息の発生を少なく出来ます。